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文章の基礎を学ぼう!②「みやねえ講座」を受講してきた!

ライティング

はいたい!モカです。

前回の記事に引き続き、今回も「みやねえ講座」で学んだ文章の基礎の続きです。

今回の記事では

  • 文体の種類
  • 文章の主観と客観
  • テーマの決め方とネタ出し

こちらをお伝えしていきますね!

これらを学べば、文章の書き方がよくわかるようになりますよ♪

 

文体の種類

文体を使い分けることで、その記事の特性を表すことができます。

1、敬体

「~です」、「~ます」、といった一般的な文体。

文章が柔らかく、読みやすいといったメリットがありますが、幼稚な文章に見えるというデメリットもあります。

2、常体 (断定調)

ニュースや新聞等でよく使われる文体。

簡潔で手堅い文体のため、ユーザーに訴える力や説得力が大きいのが特徴。

ですが、固い文章で威圧的な印象を与えてしまうので、学生や女性向けの記事に使うのは避けた方が良いかもしれません。

3、口語調

インタビュー記事のQ&A方式で使われる文体。

親近感やその人の人柄が伝わる文章になります。多用すると、馴れ馴れしい、幼稚な文章になる、といったデメリットもあります。

4、体言止め

名刺や固有名詞で終わる文体。

詩的な文章に見えるというメリットがありますが、多用すると淡々とした文章になるため、使い過ぎには注意が必要です。

文章の主観と客観

主観➡個人的な意見や見解

主観で書く人は、ブロガー、コラムニスト、評論家など。。。

自分の考えや思いを存分に書けるため、主観的な文章は書く人の個性を存分に出すことができます。

しかし、主観が強すぎると、炎上する可能性も高いです。自分の意見を主張したくても、人を傷つけること、嫌がることを書くのは止めましょう。

カフェの紹介記事を書くとして、食事が口に合わなかったとしましょう。

「この料理はまずかった」と直接言ってしまうと、そのカフェの食事が好きな人は嫌な気持ちになってしまいますよね。

「内装が素敵だった」とか「盛り付けが素晴らしかった」など、他の表現で代用できないか考えてみましょう!

また、主観は個人的な見解なので間違った情報も含まれてしまうことがあります。

記事に説得力をもたせるためには、統計データや書籍、専門家の説明などを利用することが大切です。

 

客観➡客観視した事実、個人的な感想や意見を含まないもの。

客観で書く人はライター、新聞記者、企業の広報など。。。

客観的な文章は、事実だけを淡々と書いていくため、簡潔でスッキリとした印象になります。

しかし個性がない分、「誰でも書ける文章」になってしまうこともあります。

読まれる文章にするためには、語彙力を身につける、写真を駆使する、専門性を身につける、などの強みで差別化していきましょう。

好きなことを突き詰めて「オタク化」すると、専門性が高まるので文章を書くときの強みになります。

特化ブログを運営したい方は、書く分野に対して「オタク」になりましょう!!

 

客観で書く練習➡そこに主観を入れていく➡文章の構成力が上がる!

 

テーマの決め方とネタ出し

ネタ出しを間違えなければ、読まれる記事を書くことができます!

情報収集と正しい下調べ

  1. 知人から情報収集する
  2. SNSで情報収集する
  3. ネットで情報収集する

情報収集としてはこれらのような方法があげられます。

気を付けたいのは、ウソの情報に騙されないようにすること!

多くの方がネットで情報収集していると思いますが、ネットにはウソの情報もたくさん紛れ込んでいます。

事実である情報なのか、しっかり確認することが重要です。

そのためには、正しい情報を見分けることが大切!

正しい情報を見分けるためには

1、現地に確認する

手間も時間もかかりますが、一番確実な情報収集は、現地に確認すること。

電話やメールで確認したり、現地に行って取材(一次情報)するのが最も確実です。

2、自分で体験する

自分で体験したこと、自分の目で感じたことを文章におこすと説得力も増します。

レビュー記事を書くのであれば、実際にその商品を利用してみましょう。

レビューする化粧品を実際に使用したり、カフェの紹介記事を書くのであれば実際に行ってみるなど。

3、検証データを用いる

記事の内容が正しいものだと説得力をもたせるために、国や行政、専門家が検証したデータを活用しましょう。

4、専門家に聞く、書籍を読む

ただし、専門家や、書籍の情報が必ずしも100%正しいとは言えません。

実績がある人か、説得力があるか、著書の情報をしっかり調べることも大切です!

ネタ出し

ネタ出しとは記事のネタを提案すること。

ありきたりのネタでは誰も読んでくれません!

では、どのようなネタが読んでもらいやすいのでしょうか?

  1. ネット上に未掲載だが、需要高そうなネタ
  2. 深く掘り下げたら面白そうなネタ
  3. 旬のネタ、最新情報
  4. 企画もの

旬のネタや最新情報のブログは、「トレンドブログ」として扱われていますね。

旬の情報をいち早く届けられる記事は読まれやすいですし、初心者にも挑戦しやすいネタです。

しかしテレビや雑誌のネタを記事にしようとしても、もうそれは古い情報になってしまいます。

TwitterなどのSNSでバズりそうなネタをいち早く見つけて、最新の情報を取り込みましょう!

毎日情報収集するクセをつけたり、面白いものを見ることを習慣化することも大切です。

書籍などで、専門性のある知識をつけたり、うんちく好きな人やオタクな人と話すことも、視野を広げてくれます。

日ごろから自分の五感をフル活用して、面白いもの、楽しいものをインプットしておきましょう!

画像の著作権

画像は絶対に著作権フリーなものを使うこと!

フリー素材のサイトをチェックして、そこからダウンロードするようにしましょう。

県や市町村によっては、フリー素材集を公開しているところもありますので、チェックしてみてくださいね!

一番安全なのは、自分で撮影した写真を使うこと。

自分で撮影した写真を使えば、他の人が書いた同じような記事と差別化することもできますよね。

ただし、個人が特定できる写真や、車のナンバーが写っている写真を使う場合は、モザイクを入れるなどして、特定できないようにしてください。

著名人の写真や、マンガイラストなどデザイン性があるものも避けるようにしましょう!

まとめ 日頃から情報収集するクセを身につけるべし!

今回の記事では

  • 文体の種類
  • 文章の主観と客観
  • テーマの決め方とネタ出し

これらをお伝えしてきました。

今回この「みやねえ講座」で強く思ったことは、何にでも興味をもって学ぶことが大切!だということです。

偏った知識だけでは、「主観が多く入った文章」になってしまいますし、語彙力や書く人自身の経験がなければ淡々とした「客観が多く入った文章」になってしまいます。

これから「読む人を楽しませるブログ」を書けるように日々精進していきます!!

みやねえさん、ありがとうございました!

 

以上、モカでした。

 

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