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文章の基礎を学ぼう!「みやねえ講座」を受講してきた!

ライティング

はいたい!モカです。

今回は文章の基礎を学ぶため、6月15日、沖縄の那覇で開催された「Webライティング #みやねえ講座 ~第7回初心者向け 文章力の基礎講座」を受講してきました!

モカ

文章を書いてみたいけど、具体的にどうしたらいいの!?

そんな方に読んでほしい記事です!

 

Web記事の構成を理解する

いきなり「記事を書こう!」と思っても、どんな記事をどういう文章で書いたら良いのかわかりませんよね。

文章を書く際に重要なのは、記事の構成です。

記事のタイトル

Web記事がクリックされるかは、記事タイトルで決まります。記事タイトルで9割決まる!という人もいるぐらい!

記事タイトルを決める力を鍛えるには、スマートニュース等のアプリで、一番気になった記事を選び、なぜ自分はその記事をクリックしたのかを考えてみましょう。

そうすることで、クリックしたくなるタイトルはどのようなものか分析することができます。

また記事タイトルの中に短いキーワードを多くちりばめたり、ビッグワードとスモールワードを組み合わせることによって、SEOを意識したタイトルを付けることができます。

タイトルの文字数は長くても34字までに留めておきましょう。

アイキャッチ画像

アイキャッチ画像は、インパクトがあるか、読者の興味を引き付けるものか、記事のイメージと合うか、を考えて選ぶことが大事です。

無料のデザイン制作ツール「Canva」では自分で写真をデザインできるので、活用しない手はありません。

とは言っても、私もまだ使ったことが無いので、これから活用していこうと思います(笑)

サムネイル画像

サムネイルはメディア記事内のアイコンです。

SNSでシェアされた時に表示されるので、こちらも読者にインパクトを与える画像を選びましょう。

 

見出し

見出しは、記事内容の要約であり、SEO的な役割もあります。

記事の特徴やポイントを具体的に書くことが大切です。

のんびり、ゆったり、およそ等の漠然とした言葉はできるだけ使わないようにしましょう。

「鍵カッコ」や「!」を効果的に使用することもポイントです。

本文

リード文

リード文は導入の文章であり、最初の説明でユーザーを引き込む役割があります。

続きが読みたくなるように仕向けることが重要です。

「自分だったらどんな言葉を言われたら続きを読みたくなるかな?」と考えて書くようにしましょう。

締めの文

締めの文は、ありきたりではなく、SNSでシェアしたくなるような文章を目指しましょう。

食品レビューの締めの文で、「食べてみて下さい。」

旅行系ブログの締めの文で、「是非行ってみて下さい。」

これらの文章は私もよく使ってしまうのですが、インパクトが無くシェアされにくいものです。

締めの文は記事の最後を彩るものなので、疎かにせずしっかり考えて書きましょう!

 

記事内の写真

記事内で使う写真は、本文の説明をイメージできる写真を使いましょう。

人は視覚を使うと、口頭で説明するよりも6倍以上記憶に残ると言われています。

写真は文字よりも圧倒的に記憶に残りやすいので、記事のイメージが伝わりやすいのです。

適切な写真を選ぶことを心がけましょう!

 

文章を書く初心者に必要なのは記事の構成!

今回は、記事の構成についてお伝えしてきました。

記事の構成を理解できれば、初心者でも文章を書くことができます!

次回も「みやねえ講座」で学んだことをお伝えしていきますので、見て頂けると嬉しいです♪

ここまで読んで頂きありがとうございました。

以上、モカでした。

 

 

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