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「メイクは誰のため?」と問われたら私は迷わず「自分のためと答える」。カネボウのCMについて思うこと。

日記

こんにちは!モカです。

今回はメイクに対して私が思うことを書いていきます。

化粧品会社「カネボウ」のCMが炎上しているのをTwitterで知り、何が問題なのか考えてみました。

「生きるために、化粧をする。」

「生きるために、化粧をする。」

カネボウがCMで使っているキャッチコピー。こちらのコピーが、今日本で賛否両論をよんでいます。

このキャッチコピー、私は好きです。

私にとってメイクとは自分を飾るためのものだけではなく、自分を勇気づけたり元気づけたりするものでもあります。

仕事で落ち込んだ日は自分を慰めるため帰りにデパートによってコスメを買ったり、ボーナスが出た日はちょっと奮発して憧れだったブランドのコスメを買ったり。

私はものすごーくメイクが好きというわけではないのですが、それでも可愛い化粧品を見れば心躍るし使ってみたいと思うもの。

そりゃたまにメイクが面倒になってしまうときももちろんありますよ。

でも出勤前にメイクをすることで仕事へのスイッチが入るという女性も多いのではないでしょうか?

少なくとも私はそうです。

なので、「生きるために、化粧をする」という言葉は私にはしっくりくるコピーでした。

 

女性はいつも化粧をしなくてはいけないの??

ただ、化粧が好きではない方々が、「女性のマナー」としてメイクを強要されてるのであれば、このキャッチコピーに腹が立つのかもしれないなーと思いました。

現に、このコピーに対してTwitterでは「CMを見て息が詰まりそう」とか「女性に呪いをかけてまで化粧品を売りたいのか」などの意見がありました。

確かに社会では「女性はきちんとメイクすることが最低限のマナー」という風潮がありますからね。

男性は化粧しなくても良いのに、女性だけ化粧しないといけないのはおかしい!という声もあるみたいですね。これって男女差別になるのか?私的には疑問です。

社会人の男性だって髭を剃らなきゃいけないし、髪だってしっかりセットしてますよね。それも「化粧する」と同じことでは?と思うんですよね。

まぁ、女性のほうが化粧の工程が多いっていうのはありますけどね。

ただ、髪がボサボサだったり、眉がボサボサだったり、清潔感がないように見えるのはそれはそれで問題だと思うんですよ。

たいていの人はそういう人に仕事を任せたいと思わないし、友達になりたいとも思わないんじゃないでしょうか?

見た目で人を判断するな!と怒られそうですが(笑)

身なりがある程度整っているのであれば、すっぴんでも別に良いのでは??と思います。

「女性ならメイクしろ!」という考えが世間からなくなれば、もっと生きやすいだろうなーとは思います。

 

化粧は「自分のために」しよう

今回このカネボウのCMを見て、様々な捉え方があるんだなぁと勉強になりました。

「メイクしたきゃすれば良いし、したくなければしなくていんじゃない?」と最初は思っていましたが、そうもいかない状況に立たされている女性も多いということなんでしょうね。

ただどんな人であれ、化粧は自分のためにするのが一番良いのだと思います。

新しいコスメを買ったあと、家で試してみる時のワクワク感は本当に良いものなんですよね!

化粧って手軽に自分を変えられる唯一の手段だと思うんです。

フェミニンなかんじでいきたいときはピンクやオレンジを使ったり、クールでいきたいときはブルーやブラックのコスメを使ったり。メイクで人の印象ってガラッと変わりますよね!

それってすごくおもしろいし、楽しいことだと思うんです!

最近では男性用の化粧品もどんどん増えてきていますよね。

男性だってカッコよくなるために化粧をするし、そして女装男子も可愛くなるために化粧をする。

男性も女性も関係なく、メイクが好きな人は「自分のために」化粧している気がします。

 

なんだか長くなってまとめがつかなくなってきましたが(;・∀・)

要は、自分のために楽しんでメイクをしよう!ということが言いたいです!

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!!!

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