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クラゲに刺された!そんな時はどうする!?

沖縄

はいたい!モカです。

昔、海水浴中にクラゲに刺されたことを唐突に思い出したので!

今回はその時のことを書いていこうと思います。

そして、クラゲに刺された時の正しい対処法をお伝えしますので、夏に海に行く予定の方はもしもの時のために参考にしてくださいね!

 

あれは今から10年ほど前。

友人と私の3名でビーチで泳いでいた時のことでした。。。

こちらのビーチの遊泳エリアのフロートにはクラゲよけネットはついておらず、魚が自由に行き来できるので、魚とたわむれることができるビーチとして大人気なのです。

私たちは遊泳エリア内、しかも割と浅瀬の方で泳いでいました。

楽しく泳いでいたところ、突然右手にビリッとした衝撃が走りました。

何だろうと思って右手を見てみると、透明な糸こんにゃくのようなものが、小指から手の平にかけて巻き付いるではないですか‼

ものすごくビックリして、海水でゴシゴシ洗ってその糸こんにゃくを引きはがしました。

おそらく、私が刺されたのは「アンドンクラゲ」

アンドンクラゲ 出典:wikipedia

後で知ったのですが、刺された箇所はゴシゴシ洗ってはいけないようです!

幸い、私は長袖のラッシュガードを着ており、肌を露出している部分が少なかったため、右手だけ刺されるという被害で済みました。

もし足を刺されていたら、浅瀬でも溺れていたかもしれません!

海から上がったあとは、痛みと恐怖で腕がブルブル震えていました(゚Д゚;)

 

基本的に沖縄の人は、水着を着て海で泳ぐことはありません。 だいたいはTシャツかラッシュガードを着てますね。 沖縄の日差しは本当に強いので、肌を露出していると焼けるように暑いんです!! なので可愛い水着を着るのは個人的にはおススメしません。(笑) 海に入るのであれば、長袖のラッシュガードが必須です!

 

 

私の周りにも何人か被害者がおり、近くにいた男性は上半身裸だったため、腕全体をクラゲに刺されたようでした。「痛い、痛い」と言って急いで海から上がってましたね。。。

この男性の腕は赤くパンパンに膨れ上がっていました!恐ろしかった。。。

 

ライフセーバーさんに診てもらったところ、触手は綺麗に取れているが、念のため急いで病院に行って診てもらって下さいということでした。

友人に付き添ってもらい、すぐさま病院に向かいました。(友人よ、ありがとう。)

私はクラゲに刺されたあと、すぐさま自力で触手を引きはがしたため、大きな腫れはありませんでした。病院で患部を冷やしてもらい、塗り薬をもらって事なきを得ました。

クラゲに刺された時は、無理に触手を引きはがさないで、ライフセーバーに診せて下さいと怒られました。(笑) 触手を素手で触ってはダメなのだそうです。

そこの病院では、先ほど海で刺された男性も一緒に受診していたのですが、彼は腕を包帯でグルグル巻きにされていましたね。。。

私は右手の小指あたりにしか被害はなかったですが、それでも痺れるような痛さがあったので、腕全体を刺された彼はとてつもなく痛かっただろうなと思うともの凄く気の毒でした(;’∀’)

このビーチは何回も行っているのですが、クラゲに遭遇したことはこの時1回のみだったので、運が悪かったのだと思います。ちなみに昨年も行きましたがクラゲはおりませんでした。

でもまたいつ刺されるかわからないので、これを機にクラゲに刺された時の正しい対処法を調べましたので、皆さんにもお伝えしたいと思います!

 

クラゲに刺された時の対処法

ここでは、日本ライフセービング協会から抜粋した、クラゲに刺されたときの応急処置法をご紹介します。

1、触手を抜く(触手が視認できるほど残っている場合)

刺されたときにそのままクラゲの触手が残っている場合があります。そんなときは触手をそのままにしておくと、また刺される場合がありますので早急に対処しましょう。

ここで注意してほしいのは、絶対に素手で抜こうとはしないでください。素手で抜こうとすると、手まで刺されてしまう危険がありますので、手袋かピンセット、最悪ハンカチなどを当てて抜くようにしてください。海水で洗い流す際も、刺胞を刺激しないように優しく行うことが重要です。

2、洗い流す

触手が絡みついて<1>では取り切れない場合
海水で刺されたところを優しく洗い流します。
真水だと刺胞が活性化しさらにヒドくなる事もありますので、海水で優しく洗い流してください。海水で洗い流す際も、刺胞を刺激しないように優しく行うことが重要です。

3、温める、冷やす

温めるか冷やすか、コレは専門家でも意見が分かれています。

温める場合

クラゲの毒の主成分はタンパク質毒素であり、タンパク質毒は40度以上の熱に弱い特徴があります。この処置で悪化するというクラゲは存在しないので痛みがすぐに軽減されます。

冷やす場合

刺された箇所は腫れて熱を持つため、冷やして血管を収縮させてあげて、痛みを和らげてあげます。冷やす場合は、冷たいペットボトルの飲み物などで冷やしてあげるといいでしょう。

蜂と同じように複数回刺されると「アナフィラキシーショック」を起こす可能性もあるため、クラゲに刺されたと感じ一番重要なことは、海から上がる事です。「アナフィラキシーショック」は刺された後、10分から15分後に起こる可能性があります。それが溺れの原因になる事がとても危険です。海から上がり、応急処置が済んだら、医療機関での受診をお勧めします。

出典:日本ライフセービング協会 「クラゲに刺されたら」

家族連れで海水浴に行く方は、お子さんがパニックにならないよう、事前に応急処置法を話し合うことも良いかもしれませんね。

 

「クラゲに刺されたらお酢をかける」は間違い!?

「クラゲに刺されたらお酢をかけると良い」う処置法を皆さんも耳にしたことがあると思います。

しかし、クラゲの種類によっては、刺された箇所にお酢をかけると余計に悪化してしまう事があります。

何のクラゲに刺されたかわからない場合はお酢をかけるという処置はせず、すぐさま病院に行きましょう!

 

クラゲに刺されたら、すぐに海から上がりましょう!

一番大事なことは、クラゲに刺されたら海からすぐに上がることです。

痛みがそんなに無いから大丈夫だろうと思っていても、数十分後にアナフィラキシーショックを引き起こしてしまう場合があります。

痛みの度合いに関係なく、クラゲに刺されたらすぐに病院に受診することをおすすめします!

夏の海を楽しく過ごすため、適切な応急処置法を知っておきましょうね♪

以上、モカでした。

 

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